犀の角

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

亀は盆栽、蛇は華

sa.jpg
今日はすんなり頭から
sb.jpg
するっと胃の中へ。
ハンドリングにも慣れてほとんど嫌がらなくなりました。
食べる時もおしとやかにゆっくりと咥えにいくし、おっとりしてていい子です。今のところ。


<蛇飼育1週間での感想>
以前にトウブハコガメ飼育を盆栽にたとえましたが、パイソン飼育は観賞用の花を育ててる感じです。
どうやっても元の資質より綺麗に育てることは無理なので、飼い主がやれることといえばいかに最上の環境を整えて健康に育てるかだけ。
給餌の頻度も少ないですし、亀に比べるとやることがほとんどありません。
いろんな蛇をコレクションしてる人の気持ちが少し理解できた気がします。

スポンサーサイト

PageTop

初脱皮

DSCF1553.jpg
やはり脱皮前だったようです。
思ったより分かりにくいものですね。
eeee.jpg
まだまばらに抜け切れてませんが、まあ今晩どうにかしてくれることでしょう。
画像では分かりにくいですが、抜けた部分は前よりも黒がはっきりし、細かい黄色スポットも少し目立つようになったかな。
今日はやたらとテンションが高く、水を変えようとするとケージから出よう出ようとするので大変でした。
脱皮後(中)ってそんなもんなんでしょうかね。

PageTop

余は如何にして蛇飼いとなりし乎

蛇を迎えるのにあたり、数か月悩みました。
昔から蛇とナガクビガメだけには手を出さないでおこうと思っていたんです。
どっちもはまるとヤバい世界で人の道から外れてしまいそうに感じていたので・・(飼っている方すいません)
それがどうしたことか、ふとぼんやりと蛇を飼ってみたいと思うようになりました。
あの異形の生き物はペットとして飼うとどんな生態を見せてくれるのか、っていうか足ないのにどうやって動いてるの?というレベルでの興味の持ち方でした。
以前、当ブログのコメント欄でGodspeedさんに相談したところ、最初なら自分が好きな種がいいとおっしゃっていただき、そこで自分は何が好きかも分からないというほど知識がないことに気付きました。
それから世界中のサイトで調べまして、候補として挙がった種は、白ヘビ様リューシスティックブラックラット、小型パイソンのスポッテッドパイソン、真っ赤で虹がきれいなブラジルレインボーボア、黄金ど迫力のモルカンパイソン、おとなしくてゴツイ顔したセントラルパイソン、漆黒の凶蛇アルバーティスパイソン、そしてダイヤモンドの輝きダイヤモンドパイソン。
みんなそれぞれ異なった魅力があり本当に悩みました。
最終的に基準にしたのは
①歳をとっても綺麗
②成長過程で色の変化が楽しめる
③ハンドリングできる
④繁殖も可
この条件を最も満たすと私が思ったのはダイヤモンドパイソンでした。ベビーからの色彩変化はめざましいですし、成体の派手さは目がチカチカするほどですし、交配相手も同じダイヤモンドパイソンじゃなく他のカーペットパイソン系でも可能。唯一の欠点は価格でしたが生活費を切り詰めれば何とかなりました。
なにしろ初めての蛇飼育で分からないことだらけですので、アドバイス等あれば是非ともよろしくお願いいたします。

PageTop

初給餌

ピンクマウスMをピンセットでピョコピョコ動かすと食らいついてくれました。
横からいったものだから飲み込めずにぐるぐるもがく。
なんて不器用なんだと思いながら20分くらい観察していたのですが、さすがに飽きたのでしばらく目を離したすきにばっちり胃の中に。
飲み込むところを見れなかったのは残念ですが次回に期待します。
餌を食べてくれたのでとりあえず一安心。
h.jpg

g.jpg

PageTop

ついにヘビの世界へ

DSCF1441.jpg

DSCF1453.jpg

DSCF1481.jpg

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。