犀の角

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モエギハコガメ

先日、帰省がてら関西のショップさんにモエギハコガメを見に行ってきました。
柄が渋くて頭部の発色が綺麗なので、是非とも一度見てみたいと思っていた亀です。
ただ、現地でのストック状態が非常に悪く、さらに臆病で偏食もすごいので
入荷するほとんどがエサを食べずに死んでいくのがほとんどという恐ろしい亀。
国内での繁殖例は円山動物園でしか聞いたことがありません。他に国内で繁殖に
成功されてる方はいらっしゃるのでしょうか?

購入する気は無かったのですが店員さんにお話を伺ったところ、わずかにエサは
食べてるとのことでしたが、なんせ臆病でほとんど頭も出してくれません。
うーん、これはさすがに飼えません。まさにマニア向けの亀といえるのではないでしょうか。


カンボジアモエギハコガメの繁殖に成功された円山動物園 本田 直也さんのブログ
国内CB個体が出回るようになれば魅力的な亀だと思うので是非がんばっていただきたいです。
http://sapporo.100miles.jp/zoo_honda/article/55

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食事風景

今日はクリスマスイヴ。
ということでレプトミンスーパーをあげよう。 

 DSCF0379.jpg

目標確認

 

DSCF0383.jpg  

ガブリ!


DSCF0391.jpg 

さて、どこで食べようか??

≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈


DSCF0397.jpg

結局いろんな場所で食い散らかす(トータル6個)


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うん、もう満腹。
満足そうな顔してます。
でも、、
もうちょっときれいに食べてくれるとありがたいんですが…。

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モリイシ成長記(08/12/23)

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12/07からたった16日間で
3.8cm、9g → 4.6cm、18g
と体重は2倍に!恐ろしい成長スピードです。
白い成長線も出てきました。
食べる量も完全にトラ男を上回ってます。



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皮膚のオレンジ色も出てきました。


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トラ男成長記(08/12/22)

あまり成長していませんが、デジカメを発掘したため画像アップします。
(今まではケータイ画像でした)

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生後3ヶ月半、4.5cm、20g
細かい黄色の線まで撮れました。やっぱりデジカメはすごい。


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顔も凛々しくなってきたような。


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裏はあんまり変わってません。


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ホームにて

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晴天二日光浴

今日はこの時期には珍しく晴天なり。
ということでカメたちを1時間弱、日光浴させました。
タッパーに水を少し入れて傾けることで脱水予防もしてます。
つくれビタミンD3!育て甲羅!



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気持ちよさそう。。トラ男(トウブ)はこんな感じでまったりしてました。



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モリイシは動く動く。写真が撮りにくくて大変でした。
あっちへ行ったり、
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こっちにいったり。



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その後なぜか踏ん張る。。
ウ○コかと思いきやしばらくこのままで、、また暴れだしました。



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ついでにインコも日光浴。

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温室導入

寒くなってきてピタリ適温だけでは不安になってきたため、ついに温室設備導入!

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ホームセンターで買ったビニール温室(園芸用)
温室自体は現品処分でたったの3000円也。
手前にジッパーがついていて簡単に開けるので管理も楽チンです。
一番下段のプレートヒーターを20度ちょっとに設定し、ピタリ適温を併用することで水温は30℃程度に保たれています。



DSCF0128.jpg
ご開帳。
カメたちは日光浴中ですので写ってません。
左がトウブ、右がモリイシ用となっております。

トウブ用タッパーの水深は泳ぎが下手なので、一番前方の椎甲板が半分くらいつかる程度です。
ミズゴケに潜って頭だけ出してることが多いですが、人が近づくとのそのそ出てきます。
以前は陸場もつくってたんですが、全くあがろうとしないために今は設置してません。

モリイシ水槽の水深は4cmくらいですかね、適当です(^^)
普段は水場メインですが、バスキングランプをつけると陸にあがる事が多いです。
人が近づくとエサくれダンスをはじめます。



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紫外線ランプも園芸用ので120Vの強力パワー。UVA、UVBともに出てます。



DSCF0104.jpg DSCF0105.jpg
紫外線ランプの照射時間はこれで管理      pica製サーモ



以上の設備ですが、まだまだ飼育スペースあまりまくってます(苦笑)

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トラ男両親

両親ともにまさにトラ模様。黄色の発色がすごくて迫力満点です。
どうですかお客さん、すごいでしょ?

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お父さん

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お母さん

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バスキングタイム

いやあ見てるだけで癒されます。
この後、手足をだらーんと伸ばして寝てました。
うちにもだんだん馴染んでくれてきたようです。

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この後水飼えがてらに体重を測ってみると、なんと脱糞直後で14g。約10日で9gから5g(約1.5倍!)アップしたことになります。噂には聞いてましたがものすごい成長率です。

しかしこんなに成長させて大丈夫なんでしょうか?ちょっと不安になってきました。
エサはレプトミン&レプトミンスーパーメインでカルシウムダストしたピンマウをおやつ程度にたまにあげる程度です。

寒くなってきたことですし、そろそろビニール温室セットしましょうかね。
そのときには飼育環境アップさせてもらいます。

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トウブハコガメの魅力

なんといっても色彩の多様さ、成長過程によって変化していく派手な紋様です。
黄色っぽいトラ模様タイプ(ファイアータイプ?)、オレンジタイプ、黒ベースの花火タイプ、茶色ベースの激シブタイプなどなど。
生息範囲が広いために、このような多種多様な色彩が生まれたのだと思います。

飼い方によって甲羅の形状、模様にも変化が出るので、盆栽を育てるような楽しみもあります。

さらに、成長すれば屋外飼育も可能で繁殖も狙えることも大きな魅力です。

無駄な動きをあんまりしないことも室内飼育には向いてると思います。
昔ニシへルマンを2匹飼っていたのですが、ケージから出ようとしてゴツゴツ甲羅をケージに叩きつける音には参りました。

もひとつあげるとすれば、顔の可愛さですね(^^)

いろんな飼育相談に乗ってくれた里親のYさん、並びにアメハコ全般の魅力を存分に教えてくださったtenさん、さらにネット上でトウブ情報を提供してくれてるサイトオーナーの皆さんにもこの場を借りて感謝の意を表明させていただきます。おかげでどっぷりアメハコの魅力にはまってしましました。

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トラ男成長記②

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12月2日(生後3ヶ月)
4.3cm、18g
甲高になってきて全体的に丸みが出てきました。
成長した部分に黄色い線が伸びてきたので、もう少しでうっすら模様が出てきそうです。
その調子でがんばれトラ男!

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モリイシガメの生態について from Animal Diversity Web ミシガン大学

ミシガン大学Animal Diversity Webにモリイシについての記述があったので、興味のあるところだけ訳してみました。変な日本語になってるとこもありますがお許しを。


生息地
モリイシガメは小川などの水の流れる場所で発見されることがほとんどである。しかし、特に暖かい季節には水場からかなり遠く離れた所で見られることもある。相対的にメスの方がオスよりも陸生傾向が強いようである。モリイシガメは森林地帯に生息するとされることが多いが、実際は水辺や沼地、草原地帯など生息域は多岐に渡る。

形態
成熟すると甲長16~25 cmにまでなる。皮膚の色彩は生息地域によって差異があり、イエロータイプは西部(五大湖周辺)で優勢であり、オレンジタイプは東部で優勢である。

性別判定
メスと比べてオスの頭部はより幅広く高さもあり、甲羅はより細長く、盛り上がっている。さらに、腹甲の中央はへこんでおり、尻尾はより太くて長い。オスでは尻尾が伸ばされた状態で、排泄孔が甲羅の縁よりも外側に存在する。

生態
昼行性であり、多くの時間をバスキングに費やす。寒い気候にもよく適応しており、甲羅を太陽の方向へ向け、低い姿勢で風を避けることで上手に体温を上昇させる。バスキングは暖を取るためだけではなく、vitDの合成、およびヒル等の外部寄生虫の駆除にも役立っている。
水の流れに沿った10000~60000平方メートルの生息域で暮らしている。人工的にモリイシガメを2km以内の範囲で移動させると、84%が元の生息地に戻ることができたが、2km以上離れた場所におかれた場合は、17%しか帰ることができなかったとの報告がある(Carroll and Ehrenfeld, 1978)
モリイシガメは亀の中では極めて機敏であり利口である。ある研究室で行われた迷路学習実験ではラットと同程度の結果を残したとの報告がある。(Tinklepaugh, 1932)。おそらくモリイシガメは水辺から森林まで様々な地域に適応するため進化したので、他の亀よりも利口となったのだろうと考えられる。(訳者注:主に空間認識能力だと思われます)

食餌
雑食性であり、野生下では葉っぱ、花、キノコ、ナメクジ、カタツムリ、ミミズ、昆虫、ネズミ、卵、死んだ動物の肉を食べる。
前足もしくは腹甲の前縁で地面を叩くことでミミズを捕食することが報告されている。これは、ミミズがモリイシガメによって作られた振動をモグラの接近、もしくは大雨だと錯覚して地表に出てくることを利用しているのだと思われる。(Harding and Bloomer, 1979; Kaufmann, et al., 1989; Ernst, Lovich, and Barbour, 1994)


Harding, J. 2002. "Clemmys insculpta" (On-line), Animal Diversity Web. Accessed December 13, 2008 at http://animaldiversity.ummz.umich.edu/site/accounts/information/Clemmys_insculpta.html

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モリイシデビュー

ついに念願のモリイシデビューしました。
おそらく黄色タイプではなく、オレンジ系で若干甲高なタイプだと思いますが、まあモリイシは外見はどうだっていいんです。
こいつも日本CB。名前はまだありません。
うちに来て一週間目、今日撮った写真です。
3.8cm、11g。
エサに齧り付いてくれるので見てて気持ちいいです。体重も一週間で2g増えました。

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うーん、地味。

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顔のいかつさはちっちゃくてもモリイシ。

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トラ男成長記

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11月15日(生後2ヶ月)
3.9cm、13g

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トラ男(トウブハコガメ)故郷にて

我が家にやってくる前の写真です。
日本CB、9月5日生まれ。このときはおそらく生後1ヵ月半くらいです。
両親が黒と黄色のド派手なトラ模様なので、あやかってトラ男と名づけました。
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各甲板に入った濃い黄色スポット

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腕まで黄色が

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お腹もけっこう黄色

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