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犀の角

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トラ男成長記(生後35ヶ月)

450g

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食事風景

食事風景を撮ろうと思いましたがブレまくりで。。。
私のカメラでは無理のようです。


DSCF1256.jpg
ものすごい勢いでくわえにいっているところ

DSCF1260.jpg
飲み込んでるところ。首がえらいことになってます。


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ゴマバラ繁殖失敗

DSCF0778.jpg
しぼんで黄色くなってきて、しかもカビまで生えてきたので夢精卵だったようです。
持ってみるとカチカチでした。残念です。。
もしかするとまた産むかもしれないので、今後の対策としては、親にCaをたくさん与えケージの床をもっと深くします。そしてもう少し低い温度で卵を維持してみようと思います。
ただ交配は行わずに一回目は夢精卵で2回目は有精なんてことはあるんでしょうか?
とにかく期待しないでおきます。

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祝 ゴマバラトカゲモドキ産卵

二日間家を空けていて、昨夜帰ってみるとビックリ!
ゴマバラが産卵してました。
3/4~3/6の間に産んだことになります。
10日ほど前にお腹を透かせて見たところ白いものがふたつ薄っすらと見えていたので「もしかしたら卵かも」とは思っていたのですが、正直あんまり期待していませんでした。
そのときの体重が25gで今が20g。
交配してもらったのが1/23~1/31であり、交配後1ヶ月少しで産卵することが多いそうなのでタイミング的にはジャストです。
DSCF0763.jpg
湿り気のある所に産んでました。


DSCF0766.jpg
親の体の割に大きい卵です。


DSCF0774.jpg
湿らせたピートモスとバーミキュライトを敷いた孵化用タッパーに移動。
卵はかなりやわらかいので向きを変えないように移動させるのにもひやひやしました。
28度で維持し、順調にいけば1,2ヶ月で孵化するはずです。
がんばれ卵!

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ゴマバラトカゲモドキ(チャイニーズレオパードゲッコー)デビュー

ついにブリーディング計画開始しました。
ゴマバラトカゲモドキ2006CB♀です。CB個体はほぼ出回っておらず、最近はワイルドも不定期に入荷する程度のなかなかレア種です。
おそらく日本で唯一選択ブリーディングをされている方から一番綺麗だと思った♀個体を譲っていただきました。
無精卵を産んだこともあるということで、今回は初めて何度か雄と一緒にして交配後に発送してもらいました。ただこの種類は何度も交配させないと有精卵を産まないようですので、実際産んでくれるかどうかは運次第です。
ということで、どこかで綺麗なゴマバラ♂を見つけられたらご一報お願いいたします。
床材はピートモスとバーミキュライトを混ぜたものです。
乾燥してきたら霧吹きをして湿らせています。

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モリイシガメの生態について from Animal Diversity Web ミシガン大学

ミシガン大学Animal Diversity Webにモリイシについての記述があったので、興味のあるところだけ訳してみました。変な日本語になってるとこもありますがお許しを。


生息地
モリイシガメは小川などの水の流れる場所で発見されることがほとんどである。しかし、特に暖かい季節には水場からかなり遠く離れた所で見られることもある。相対的にメスの方がオスよりも陸生傾向が強いようである。モリイシガメは森林地帯に生息するとされることが多いが、実際は水辺や沼地、草原地帯など生息域は多岐に渡る。

形態
成熟すると甲長16~25 cmにまでなる。皮膚の色彩は生息地域によって差異があり、イエロータイプは西部(五大湖周辺)で優勢であり、オレンジタイプは東部で優勢である。

性別判定
メスと比べてオスの頭部はより幅広く高さもあり、甲羅はより細長く、盛り上がっている。さらに、腹甲の中央はへこんでおり、尻尾はより太くて長い。オスでは尻尾が伸ばされた状態で、排泄孔が甲羅の縁よりも外側に存在する。

生態
昼行性であり、多くの時間をバスキングに費やす。寒い気候にもよく適応しており、甲羅を太陽の方向へ向け、低い姿勢で風を避けることで上手に体温を上昇させる。バスキングは暖を取るためだけではなく、vitDの合成、およびヒル等の外部寄生虫の駆除にも役立っている。
水の流れに沿った10000~60000平方メートルの生息域で暮らしている。人工的にモリイシガメを2km以内の範囲で移動させると、84%が元の生息地に戻ることができたが、2km以上離れた場所におかれた場合は、17%しか帰ることができなかったとの報告がある(Carroll and Ehrenfeld, 1978)
モリイシガメは亀の中では極めて機敏であり利口である。ある研究室で行われた迷路学習実験ではラットと同程度の結果を残したとの報告がある。(Tinklepaugh, 1932)。おそらくモリイシガメは水辺から森林まで様々な地域に適応するため進化したので、他の亀よりも利口となったのだろうと考えられる。(訳者注:主に空間認識能力だと思われます)

食餌
雑食性であり、野生下では葉っぱ、花、キノコ、ナメクジ、カタツムリ、ミミズ、昆虫、ネズミ、卵、死んだ動物の肉を食べる。
前足もしくは腹甲の前縁で地面を叩くことでミミズを捕食することが報告されている。これは、ミミズがモリイシガメによって作られた振動をモグラの接近、もしくは大雨だと錯覚して地表に出てくることを利用しているのだと思われる。(Harding and Bloomer, 1979; Kaufmann, et al., 1989; Ernst, Lovich, and Barbour, 1994)


Harding, J. 2002. "Clemmys insculpta" (On-line), Animal Diversity Web. Accessed December 13, 2008 at http://animaldiversity.ummz.umich.edu/site/accounts/information/Clemmys_insculpta.html

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